そもそも鍼とは怖い・痛いイメージを持たれていませんか?

鍼灸とは今から二千年以上前に、古代の中国で誕生しました。 鍼やモグサを用いた治療(灸)についてを記したものもあります。そんな古くから存在し、人々の健康を支えてきました。昔から腰痛肩こりなどの治療は勿論、風邪の症状などを施術してきましたが、近年では美容に特化した施術も行われています。一度も鍼を受けたことが無い方は『怖いんじゃないか・痛いんじゃないか?』などのお声を多く聞きます。当サロンにお越しになって初めて施術を受ける方はやはりそう仰って緊張されています。しかし多くの方が想像されている鍼は縫い針のはりや注射針のように太いものが多いですが、身体やお顔にさす鍼は髪の毛程度の太さしかありません。注射針は血液や栄養の出し入れをする為に針の中に空洞があり、刺さりやすいように先端が細かいギザギザになっています。しかし治療や美容で使用する鍼はその必要が無いのでより細く、先端に丸みがあるので殆ど痛みを感じません。なので初めて受けたかたの多くが『全然痛くなかった』『こんな感じならもっと早くやれば良かった』とおっしゃっていただけています。

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